産後の腰痛と手のしびれ 青葉区の整体院で改善した実例

目次

はじめに:産後ママを悩ませる体の不調

出産後、多くのママが経験する体の変化。その中でも特に多いのが、腰痛や手のしびれといった症状です。

「赤ちゃんを抱っこするたびに腰が痛い」
「授乳中に手がしびれて辛い」
「育児に支障が出るほどの痛みがある」

こうした悩みを抱えながらも、「子育て中だから仕方ない」と我慢しているママは少なくありません。でも、本当にそのままで良いのでしょうか。

実は、産後の体の不調には明確な原因があり、適切なケアで改善できることをご存知ですか。今回は、青葉区にある「たぬきの山整骨院」で実際に施術を受けたママの体験を通じて、産後の腰痛と手のしびれがどのように改善されたのかをご紹介します。

この記事を読むことで、あなたの体に何が起きているのか、そしてどうすれば楽になれるのかが分かります。育児を楽しむために、まずはあなた自身の体を大切にしてあげましょう。

今回ご来院されたママの悩み

出産後から続く辛い症状

今回ご紹介するのは、2月に出産されたT様のケースです。T様は生後約3ヶ月のお子様を育てながら、深刻な体の不調に悩まされていました。

主な症状は、手のしびれと腰の痛みです。手のしびれは常時感じており、特に細かい作業や料理をする時、赤ちゃんを抱っこする時に強くなるとのこと。出産直後は少し気になる程度だったそうですが、徐々に悪化し、出産から1ヶ月半ほど経った3月頃から明確に症状として現れ始めました。

腰の痛みは、赤ちゃんを抱き上げる時や下ろす時に特に強く感じられます。育児の動作すべてに支障が出るほどの状態で、「このまま育児を続けられるのか」という不安も抱えていらっしゃいました。

育児への影響と日常生活の困難

T様の場合、症状が育児に直接的な影響を与えていました。赤ちゃんを抱っこするたびに腰に痛みが走り、手のしびれで細かい作業が困難になっていたのです。

授乳やおむつ替え、沐浴など、育児には細かい作業が多くあります。手がしびれていると、こうした日常的なケアさえも辛くなってしまいます。また、抱っこ紐を使っても10分ほどで腰が痛くなり、長時間の外出も難しい状況でした。

夜間の授乳も大きな負担でした。同じ姿勢を続けることで症状が悪化し、睡眠不足も重なって体力的にも精神的にも追い詰められていたそうです。

幸いなことに、T様のお子様は比較的よく寝てくれるタイプで、夜中も一度起きる程度。それでも、体の痛みやしびれがあると、わずかな育児の時間も辛く感じられるものです。

産後の体に何が起きているのか

妊娠・出産による体の変化

産後の体の不調を理解するには、まず妊娠・出産で体にどんな変化が起きるのかを知る必要があります。

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて体の重心は前方に移動します。この変化に対応するため、腰を反らせた姿勢になりやすく、腰や背中の筋肉に大きな負担がかかります。また、出産に向けてホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩み、骨盤が開いていきます。

出産後も、この開いた骨盤はすぐには元に戻りません。骨盤が不安定な状態が続くことで、周囲の筋肉が過度に緊張し、腰痛や股関節痛などの原因となります。

さらに、出産という大きな身体的負担により、腹筋群の機能が著しく低下します。腹筋は体幹を支える重要な筋肉ですが、妊娠中に伸ばされ続けたことで、出産後は本来の機能を果たせなくなっているのです。

育児姿勢がもたらす負担

出産後の体の変化に加えて、育児特有の姿勢や動作が症状を悪化させます。

赤ちゃんの抱っこは、想像以上に体への負担が大きい動作です。新生児でも約3キロ、生後3ヶ月になると5〜6キロにもなります。この重さを、不安定な骨盤と弱った腹筋で支えなければならないのです。

授乳時の姿勢も問題です。前かがみになって長時間同じ姿勢を保つことで、肩や背中、首の筋肉が緊張し続けます。この緊張が、肩甲骨周りから腕にかけての神経を圧迫し、手のしびれの原因となることがあります。

おむつ替えや沐浴など、中腰での作業も腰への負担を増やします。一日に何度も繰り返されるこれらの動作が、徐々に体を蝕んでいくのです。

T様の場合も、抱っこの際にお腹を突き出す姿勢になりがちで、これが腰痛を悪化させる要因となっていました。

重心バランスの崩れが引き起こす症状

たぬきの山整骨院では、産後の不調の根本原因を「重心バランスの崩れ」と捉えています。

人間の体は、重心が中心にあるときに最も効率よく機能します。しかし、妊娠・出産を経て骨盤が不安定になり、腹筋の機能が低下すると、重心が前後左右にずれてしまいます。

重心がずれると、体はバランスを取ろうとして特定の筋肉を過度に使います。例えば、重心が前方にずれている場合、腰や背中の筋肉が常に緊張した状態になります。この慢性的な筋緊張が、痛みやしびれの直接的な原因となるのです。

T様の場合、検査の結果、前後左右ともに重心バランスに問題があることが分かりました。特に腹筋の支える力が弱くなっており、それを補うために背中や腰の筋肉が過剰に働いていたのです。

また、肩甲骨周りの動きが制限されており、本来あるべき肩甲骨の動きができていませんでした。この状態が胸周りの筋肉を緊張させ、腕に向かう神経を圧迫して手のしびれを引き起こしていたと考えられます。

一般的な対処法とその限界

湿布や痛み止めでは解決しない理由

産後の腰痛や手のしびれに対して、多くの人がまず試すのが湿布や痛み止めです。T様も最初は湿布を使用していましたが、あまり効果を感じられなかったそうです。

なぜ湿布や痛み止めでは根本的な解決にならないのでしょうか。それは、これらが「対症療法」に過ぎないからです。痛みやしびれという症状を一時的に和らげることはできても、その原因である重心バランスの崩れや筋肉の機能低下を改善することはできません。

痛みは、体が「ここに問題がある」と知らせるサインです。そのサインを薬で消してしまうだけでは、根本的な問題は解決されず、時間とともに症状は悪化していく可能性があります。

ストレッチやマッサージだけでは不十分

自己流のストレッチやほぐすのも、産後ママがよく試す方法です。確かに、適切なストレッチやほぐす事で筋肉の緊張を和らげる効果があります。

しかし、重心バランスが崩れたままの状態でストレッチをしても、一時的な緩和にしかなりません。なぜなら、バランスが崩れた状態では、ストレッチで緩めた筋肉がすぐにまた緊張してしまうからです。

また、産後の体はデリケートな状態にあります。不適切なストレッチやマッサージは、かえって症状を悪化させる危険性もあります。特に、骨盤周りや腹筋に関しては、専門的な知識がないと正しいアプローチができません。

骨盤矯正だけでは改善しない場合も

「産後は骨盤矯正」というイメージを持つ方も多いでしょう。確かに骨盤の調整は重要ですが、それだけでは不十分なケースがあります。

骨盤を正しい位置に戻しても、それを支える筋肉が機能していなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。特に腹筋群の機能が低下している場合、骨盤を支えることができず、矯正の効果が持続しません。

また、T様のように肩甲骨周りの問題が手のしびれの原因になっている場合、骨盤矯正だけでは症状の改善は期待できません。体全体のバランスを見て、総合的にアプローチする必要があるのです。

たぬきの山整骨院のアプローチ

国家資格者による専門的な評価

たぬきの山整骨院では、柔道整復師という国家資格を持つ施術者が対応します。施術歴17年、のべ5万人以上の臨床実績を持つプロフェッショナルです。

T様の初回来院時も、まず丁寧なカウンセリングから始まりました。症状の詳細、出産時期、育児の状況、日常生活での困りごとなど、時間をかけて話を聞きます。

その後、体のバランスチェックを行います。姿勢の観察、関節の可動域測定、筋力テスト、動作分析など、多角的に体の状態を評価します。この評価により、症状の根本原因がどこにあるのかを見極めるのです。

T様の場合、前後左右の重心バランスに問題があること、腹筋の支える力が弱っていること、肩甲骨の動きが制限されていること、お尻周りの筋肉が硬くなっていることなどが明らかになりました。

重心バランスに着目した独自の施術法

たぬきの山整骨院の最大の特徴は、「重心バランス」に着目した施術です。一般的な骨盤矯正とは異なり、体全体のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

施術は大きく3つのステップで進みます。

まず、硬くなった筋肉を緩めます。育児で酷使されている背中や腰、肩甲骨周りの筋肉、お尻周りの筋肉などを、優しい手技で丁寧にほぐしていきます。この段階で、筋肉の動きを正常化させます。

次に、弱っている筋肉を活性化させます。特に重要なのが腹筋群です。産後に機能が低下した腹筋を、適切な刺激で目覚めさせていきます。

最後に、筋肉が正しく機能し始めた状態で、全身のバランスを整えます。重心が体の中心に戻るよう調整することで、骨盤も自然と正しい位置に収まります。

T様の施術でも、この流れに沿って丁寧にアプローチしていきました。

一人ひとりに合わせた施術計画

たぬきの山整骨院では、画一的な施術ではなく、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

T様の場合、特に重点的にアプローチしたのは以下の3点でした。

一つ目は、肩甲骨から胸周りの調整です。肩甲骨の動きを改善し、胸周りの筋肉の緊張を取ることで、手のしびれの原因となっている神経圧迫を解消します。

二つ目は、お尻周りの筋肉の調整です。妊娠・出産でダメージを受け、育児でさらに硬くなったお尻の筋肉をしっかりとほぐします。お尻の筋肉が硬いと腰痛が出やすく、背中周りも緊張しやすくなります。

三つ目は、腹筋群の機能回復です。腹直筋離開(腹筋が左右に裂ける症状)のチェックも行い、T様の場合は大丈夫でしたが、腹筋の支える力は確実に弱っていました。この機能を回復させることが、長期的な改善には不可欠です。

施術の実際の流れ

初回カウンセリングと状態確認

T様の初回来院時、まず受付で簡単な問診票に記入していただきました。その後、施術スペースにご案内し、詳しいカウンセリングを行います。

「手のしびれと腰の痛みが気になるという事ですが、実際にどういう事でお困りですか?」という問いかけから始まり、症状の詳細を確認していきます。

手のしびれは常時あり、細かい作業や料理、赤ちゃんを抱っこする時に特に強くなること。腰の痛みは、抱っこの際の上げ下ろしで特に感じること。両方とも育児に支障が出ていることなどを丁寧に聞き取ります。

症状の経過も重要です。2月に出産し、3月頃から症状が明確になってきたこと。最初は気になる程度だったのが徐々に悪化してきたことなども確認します。

また、夜間の睡眠状況、授乳の頻度、抱っこの時間、外出の頻度なども聞きます。これらの情報が、施術計画を立てる上で重要な判断材料となります。

体のバランスチェックと原因分析

カウンセリングの後、実際に体のバランスをチェックしていきます。

まず、仰向けになっていただき、全身の状態を確認します。骨盤の高さ、肩の高さなどをチェックし、バランスの崩れを視覚的に確認します。

次に、関節の可動域を測定します。肩甲骨がどれだけ動くか、骨盤周りの柔軟性はどうか、股関節の動きはスムーズかなどを細かく見ていきます。

T様の場合、肩甲骨の動きが本来あるべき動きよりも制限されていることが分かりました。肩甲骨を寄せる動きでで、通常なら背中の中心に近づくはずが、その動きができていませんでした。

また、腹筋の離開をチェックするため、おへそを見るように起き上がってもらいます。T様の場合、離開はありませんでしたが、腹筋の支える力は明らかに弱っていました。

肋骨周りでは、肋骨の下の角度をチェックします。理想は70〜90度ですが、T様の場合は少し広がっている可能性がありました。

実際の施術内容と手技

バランスチェックの結果を踏まえ、施術を開始します。

まず、仰向けの状態で胸周りや肩甲骨周りの筋肉を緩めていきます。硬くなった筋肉を優しくほぐし、血流を改善させます。

次に、横向きになっていただき、肩甲骨の動きを改善するための調整を行います。肩甲骨周りの筋肉を丁寧にほぐしながら、本来の動きを取り戻していきます。

お尻周りの調整も重要です。妊娠・出産でダメージを受けたお尻の筋肉は、非常に硬くなっています。この硬さが腰痛の大きな原因となっているため、時間をかけてしっかりとほぐします。

施術中、「痛すぎないですか」「大丈夫ですか」と何度も確認しながら進めます。産後の体はデリケートなので、強すぎる刺激は避け、「気持ちいい」と感じる程度の圧で行います。

腰周りの調整では、骨盤の動きを確認しながら、周囲の筋肉を緩めていきます。左右のバランスを整え、重心が中心に戻るよう調整します。

最後に、全身のバランスを整えます。うつ伏せになっていただき、背骨のラインを確認しながら、全体的な調整を行います。

施術後の変化と確認

施術後、再度体のバランスをチェックします。

鏡の前に立っていただき、姿勢の変化を確認します。T様の場合、施術前と比べて明らかに姿勢が改善していました。肩の高さが揃い、骨盤の傾きも軽減されています。

動きの確認も行います。肩甲骨の動き、腰の動き、ひねりの動きなどをチェックし、可動域が改善されているかを確認します。

T様からは「体が軽くなった」「腰の痛みが楽になった」という感想をいただきました。手のしびれについても、施術直後は軽減していることを実感されていました。

ただし、一回の施術ですべてが完璧に治るわけではありません。長年の積み重ねで崩れたバランスは、継続的なケアで徐々に改善していくものです。

施術後のアドバイスとセルフケア

日常生活で気をつけるべきポイント

施術の効果を持続させ、さらに改善を進めるためには、日常生活での工夫が欠かせません。

T様には、以下のようなアドバイスをお伝えしました。

まず、抱っこの姿勢です。お腹を突き出す姿勢は腰への負担が大きいので、できるだけ赤ちゃんを体に密着させ、重心を中心に保つよう意識してください。抱っこ紐を使う際も、正しい位置で装着することが重要です。

授乳時の姿勢も見直しが必要です。前かがみになりすぎないよう、クッションなどを使って赤ちゃんの位置を調整しましょう。背もたれのある椅子に深く座り、背中を支えることも大切です。

おむつ替えなどの作業では、中腰を避けるよう工夫してください。床での作業は膝をついて行う、台を使って高さを調整するなど、腰への負担を減らす方法を見つけましょう。

自宅でできる簡単ストレッチ

施術の効果を維持するため、自宅でできる簡単なストレッチもお伝えしました。

一つ目は、脇のストレッチです。抱っこや授乳の後に、両腕を上に伸ばして脇を伸ばします。これだけでも、肩甲骨周りや胸周りの緊張が和らぎます。

二つ目は、肩甲骨のストレッチです。両手を前で組み、背中を丸めながら肩甲骨を開きます。その後、胸を張って肩甲骨を寄せます。この動きを繰り返すことで、肩甲骨周りの動きが改善されます。

三つ目は、骨盤周りのストレッチです。仰向けに寝て、片膝を抱えてお尻を伸ばします。反対側も同様に行います。お尻の筋肉が硬いと腰痛が出やすいので、こまめにストレッチすることが大切です。

これらのストレッチは、無理のない範囲で、1日に数回行うのが理想的です。赤ちゃんが寝ている間の短い時間でもできるので、ぜひ習慣にしてください。

水分補給の重要性

施術後の注意点として、水分補給の重要性もお伝えしました。

施術により血流やリンパの流れが改善されると、体内の老廃物が排出されやすくなります。この時、十分な水分を取ることで、デトックス効果が高まり、回復が早まります。

T様にも、「今日帰ったら水分をしっかり取ってください」とお伝えしました。特に授乳中のママは水分不足になりやすいので、意識的に水分を取ることが大切です。

目安としては、1日に1.5〜2リットル程度の水分を取ることをお勧めしています。一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのがポイントです。

継続的なケアの重要性

一回の施術で完治しない理由

初回の施術でT様の症状は明らかに改善しましたが、これで完全に治ったわけではありません。

産後の体の不調は、長い時間をかけて形成されたものです。妊娠中の約10ヶ月間、そして出産後の育児による負担が積み重なって、現在の状態になっています。

このような慢性的な問題を根本から改善するには、継続的なケアが必要です。一回の施術で筋肉の緊張は和らぎ、バランスも改善されますが、それを維持し、さらに良い状態にしていくには、定期的な施術が欠かせません。

特に育児中は、日々の抱っこや授乳で体に負担がかかり続けます。良い状態を維持するためには、定期的にメンテナンスを行い、悪い状態に戻らないようにすることが重要なのです。

推奨される通院ペース

T様には、今後の通院ペースについてもアドバイスしました。

理想的には、最初の1〜2ヶ月は週に1回程度の施術をお勧めします。この期間で、体のバランスを整え、良い状態を定着させます。

その後、症状が安定してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを調整していきます。ただし、育児の状況や体の状態によって個人差があるので、その都度相談しながら決めていきます。

T様の場合、「月に2回くらいになってしまうかもしれない」とおっしゃっていました。これに対して、「そのペースだと、またバランスが崩れて元の状態に戻ってしまう可能性がある」ということをお伝えしました。

もちろん、育児中で時間を作るのが難しいことは理解しています。だからこそ、たぬきの山整骨院では保育士が在籍し、お子様をお預かりできる環境を整えているのです。

長期的な改善に向けて

産後の体の回復には、個人差がありますが、一般的には半年から1年程度の期間が必要です。

T様の場合、もともと体の回復力は高い方だと評価されました。妊娠中も施術を受けていたこともあり、基礎的な体の状態は悪くありません。ただし、妊娠・出産の影響で、現在は体を保つ力が低下している状態です。

継続的な施術と日常生活での工夫を組み合わせることで、徐々に体の機能が回復していきます。腹筋の支える力が戻り、重心バランスが安定してくれば、腰痛や手のしびれといった症状も自然と改善されていきます。

長期的な目標は、ただ症状をなくすだけでなく、育児を楽しめる健康な体を取り戻すことです。そのためには、焦らず、じっくりと体と向き合うことが大切です。

たぬきの山整骨院の特徴

保育士在籍という安心の環境

たぬきの山整骨院の最大の特徴は、保育士が在籍していることです。

多くの産後ママが施術を受けたくても、「子どもを預ける場所がない」「子どもが泣いたらどうしよう」という不安から諦めています。

たぬきの山整骨院では、資格を持った保育士がお子様をお預かりします。充実したキッズスペースもあり、お子様も楽しく過ごせる環境が整っています。

T様も、施術中はお子様を保育士に預けることができました。「子どもの心配をせずに、自分の体のケアに集中できる」という環境は、他の治療院にはない大きな価値です。

ママが安心して施術を受けられる環境を提供することで、心からリラックスして体と向き合うことができます。これが、施術効果を高める上でも重要な要素となります。

国家資格者による専門的な施術

たぬきの山整骨院では、柔道整復師という国家資格を持つ施術者が対応します。

柔道整復師は、人体の構造や機能を熟知した医療系国家資格です。骨や筋肉、関節の仕組みを深く理解しているからこそ、産後のデリケートな体を安全かつ的確にケアできます。

施術歴17年、のべ5万人以上という豊富な臨床実績も、大きな強みです。様々なケースを経験してきたからこそ、一人ひとりの複雑な悩みに最適な解決策を提案できます。

また、ただ施術するだけでなく、なぜその症状が出ているのか、どうすれば改善するのかを分かりやすく説明します。T様の施術でも、体のどこに問題があり、どうアプローチするのかを丁寧に説明しながら進めていました。

他院とは違う独自の理論

たぬきの山整骨院のアプローチは、一般的な整体院や整骨院とは異なります。

多くの治療院では「骨盤の歪み」を問題視しますが、たぬきの山整骨院では「重心バランスの崩れ」に着目します。骨盤の歪みは結果であり、原因ではないという考え方です。

重心バランスが崩れる根本原因は、筋肉の機能低下にあります。特に腹筋群の機能が低下すると、前後のバランスが崩れ、それを補うために腰や背中の筋肉が過剰に働きます。

この「重心バランス」という視点でアプローチすることで、より本質的な改善が可能になります。

実際の患者様の声

施術を受けた感想

T様からは、施術後に嬉しい感想をいただきました。

「体が軽くなって、腰の痛みが楽になりました。手のしびれも、施術前と比べると明らかに軽くなっています」

特に印象的だったのは、「子どもを預けて、自分のことだけに集中できる時間が持てたことが嬉しかった」という言葉です。

育児中のママは、常に子どものことを考え、自分のことは後回しにしがちです。しかし、ママが健康でなければ、子どもを十分にケアすることもできません。

たぬきの山整骨院では、そんなママたちが安心して自分の体と向き合える環境を提供しています。

生活の変化

施術を受けた後、T様の日常生活にも変化が現れました。

抱っこの際の腰の痛みが軽減され、育児がしやすくなったそうです。手のしびれも改善されたことで、細かい作業や料理もストレスなくできるようになりました。

何より、「このまま育児を続けられるのか」という不安が和らいだことが大きな変化でした。体の痛みやしびれがあると、精神的にも追い詰められます。それが改善されることで、気持ちにも余裕が生まれます。

ただし、一回の施術で完全に治ったわけではありません。T様も、継続的なケアの必要性を理解され、定期的に通うことを決められました。

他の産後ママへのメッセージ

T様のケースは、多くの産後ママにとって参考になるはずです。

「産後の体の不調は仕方ない」と諦めている方も多いかもしれません。しかし、適切なケアを受けることで、症状は改善できます。

「子どもがいるから治療院に行けない」という方も、たぬきの山整骨院なら安心です。保育士がお子様をお預かりするので、ママは自分の体のケアに集中できます。

育児を楽しむためには、まずママ自身が健康であることが大切です。自分の体を大切にすることは、決して贅沢なことではありません。むしろ、子どものためにも必要なことなのです。

よくある質問

施術は痛くないですか

たぬきの山整骨院の施術は、基本的に痛みを伴いません。

施術中も「痛すぎないですか」と何度も確認しながら進めます。「気持ちいい」と感じる程度の圧で行うので、リラックスして受けていただけます。

産後の体はデリケートな状態にあるため、強すぎる刺激は避けます。優しい手技で、じっくりと筋肉をほぐしていきます。

もし痛みを感じた場合は、遠慮なくお伝えください。一人ひとりの感覚に合わせて、圧の強さを調整します。

どのくらいで効果が出ますか

効果の現れ方には個人差がありますが、多くの方が初回の施術で何らかの変化を実感されます。

T様の場合も、初回の施術後に「体が軽くなった」「腰の痛みが楽になった」と感じられました。

ただし、一回の施術で完全に治るわけではありません。症状が長期間続いている場合や、重度の場合は、継続的な施術が必要です。

一般的には、週に1回のペースで4〜8回程度の施術を受けることで、安定した改善が見られることが多いです。

子どもを連れて行っても大丈夫ですか

はい、たぬきの山整骨院では、お子様連れでの来院を歓迎しています。

保育士が在籍しているので、施術中はお子様をお預かりできます。充実したキッズスペースもあり、お子様も楽しく過ごせます。

T様も、生後3ヶ月のお子様を連れて来院されました。施術中は保育士がお子様を見ていたので、安心して施術を受けることができたそうです。

「子どもを預ける場所がない」という理由で治療を諦めている方も、ぜひ一度ご相談ください。

授乳中でも施術を受けられますか

はい、授乳中でも問題なく施術を受けられます。

たぬきの山整骨院の施術は、薬を使わない手技療法です。母乳への影響を心配する必要はありません。

むしろ、授乳中のママこそ施術を受けることをお勧めします。授乳姿勢による肩こりや腰痛、抱っこによる手のしびれなど、授乳期特有の悩みにも対応できます。

施術により血流が改善されることで、母乳の出が良くなったという声もあります。

産後どのくらいから施術を受けられますか

産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けることができます。

ただし、帝王切開の場合や、出産時に何らかのトラブルがあった場合は、医師に相談してから施術を受けることをお勧めします。

T様の場合は、産後約3ヶ月での来院でした。症状が出始めてから約2ヶ月経過していましたが、それでも十分に改善が見られました。

「もっと早く来ればよかった」という声もよく聞かれます。症状が軽いうちに対処した方が、改善も早い傾向にあります。

料金はどのくらいかかりますか

たぬきの山整骨院の料金は、初回が期間によって違いますが初回割引料金として2,980円でやっていたりします。

この料金には、カウンセリング、バランスチェック、施術、アフターケアのアドバイスなどがすべて含まれます。

2回目以降の料金については、直接お問い合わせください。

国家資格者による専門的な施術、保育士によるお子様のケア、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術など、他にはない価値を提供しています。

予約は必要ですか

はい、たぬきの山整骨院は予約制です。

一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術を行うため、予約制としています。

予約方法については、お気軽にお問い合わせください。

T様も予約をして来院されました。予約時間に合わせてお子様の準備もできるので、スムーズに施術を受けることができます。

まとめ:産後の体は専門的なケアで改善できる

諦めないでほしい産後の不調

産後の腰痛や手のしびれは、多くのママが経験する症状です。しかし、「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。

T様のケースが示すように、適切な施術を受けることで、症状は改善できます。重要なのは、根本原因にアプローチすることです。

湿布や痛み止めで一時的に症状を抑えるのではなく、重心バランスを整え、筋肉の機能を回復させることで、本質的な改善が可能になります。

たぬきの山整骨院が選ばれる理由

たぬきの山整骨院が多くの産後ママに選ばれるのには、理由があります。

保育士在籍という安心の環境、国家資格者による専門的な施術、重心バランスに着目した独自の理論、そして一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術。

これらすべてが、他の治療院にはない価値を生み出しています。

施術歴17年、のべ5万人以上という豊富な実績も、信頼の証です。Google口コミ評価4.9、90件超という高評価も、実際に通っている方々の満足度の高さを物語っています。

あなたの体を大切にすることの意味

育児中のママは、つい自分のことを後回しにしてしまいがちです。しかし、ママが健康でなければ、子どもを十分にケアすることもできません。

自分の体を大切にすることは、決して贅沢なことではありません。むしろ、子どものためにも必要なことなのです。

T様も、施術を受けたことで育児がしやすくなり、気持ちにも余裕が生まれました。体の痛みやしびれから解放されることで、育児をもっと楽しめるようになります。

ご予約・お問い合わせ

たぬきの山整骨院では、産後の体の不調に悩むママたちを全力でサポートしています。

「子どもがいるから」と諦めていた方も、保育士在籍の当院なら安心してご来院いただけます。

腰痛、手のしびれ、肩こり、股関節痛、膝痛など、産後の様々な症状に対応しています。まずはお気軽にご相談ください。

【店舗情報】
たぬきの山整骨院
住所:宮城県仙台市青葉区柏木1丁目6-27 MYコーポB101たぬきの山整骨院

あなたの体の悩み、一緒に解決していきましょう。育児を楽しむために、まずはあなた自身の体を大切にしてあげてください。

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

目次